寒い時期に要注意の『ヒートショック』

入浴中の突然死と関係!?

寒い時期には入浴中の突然死が多発します。

この突然死には温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することが原因で起こるヒートショックが関係しているそうです。

2016年10月12日の日経新聞には、寒い脱衣所で服をぬいで体が冷え、すぐに熱いお湯につかると、血圧が急変し、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞を引き起こし、意識を失うなどして死に至る危険もあると書いてありました。

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1月は入浴中の心肺停止が夏の11倍!

東京都健康長寿医療センター研究所は、外気温が低くなる1月は、入浴中に心肺機能停止となる人が、最も少ない8月の11倍にもなると注意を呼びかけています。

42度以上の高めの湯温だと、血圧、心拍数、エネルギー消費量などで体に強い影響があり、発汗で血液の粘性が高まり、血栓(血のかたまり)ができやすいとも新聞記事には、書かれていました。また、下記の山形県の 「安全お風呂入浴術」 も紹介されていました。

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ぜひ、安全な入浴の参考にしてください。

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